« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007 秋 ビストロ コトコト ココット

◆柏南の卒業生で野球部出身の窪田くんがとても素敵なお店を出しました。お店の名前が「Bistro cotocoto cocotte ビストロ コトコト ココット」。場所は、柏2-7-9 グランディール柏の2階。旧水戸街道に面し、巻石堂病院の斜め前方。電話04-7168-6510。

◆「一番の自慢は、生産者の顔が見える安全+安心な千葉産の食材。健康+元気をくれるお料理をご用意いたします!」と言うことで、Lunch-menuが900円、Dinner-menuとして、手ごろな値段の料理を豊富に揃えています。おいしいですぞ。ご家族やお友達で、ぜひ、ご利用下さいます様に。

◆開店したのも知らずにおりまして、つい先日、窪田くんの同級生や友人たちと利用させていただきました。おいしい料理と心地よい団欒についつい赤ワインを5本も空けてしまい、後遺症を背負うことになりました。私の体の宿敵は、防腐剤。飲んだら必ず一週間以内にのどから唇にかけて、口内炎が多発します。

◆誰も同情なんかしてくれません。「自業自得でしょう」で終わりです。でもね、誠実で努力家だった男前の窪田くんがプラス精悍さを加えて立ち振る舞う姿に感動した結果ですからね。事業自得でよしとしましょう。

◆ところで、10月も下旬。明日から1週間ほど旅に出てまいります。さて、どのようなことが報告できますか。あっ、ところで「早朝のホストクラブ」御覧になりましたか。日の出から午前10時までの営業とか。いや、出勤前に寄って元気をもらってと言う女性たち。月収300万・月の売り上げ1千万の優男たち。うひょー・・・。

◆窪田くんのお店に行きましたら、励ましてやってください。加えて、私との話もしてあげて下さい。では、シティ・ウオッチングで深まり行く秋を探りに行きましょうか。

| | コメント (0)

2007 秋 今日は肌寒い

◆急に寒くなりましたね。家に居る時は、靴下も履かなかったのですが、どうにも足元が寒くて、靴下にレックウオーマーで過ごしました。物置からオイルヒーターを出したり、足温マットを買い込んだりと、老いた体を労わる準備の一日になってしまいました。

◆そうそう、山遊亭金太郎師匠から楽校の皆さんにご案内便が届いていたのです。お伝えするのを危うく忘れるところでした。「10月11日から20日まで、新宿末広亭(新宿三丁目)の夜の部のトリ(主任)を務める事になりましたので、皆様お誘い合わせの上、ご来場下さいますよう、お待ちいたしております。ぜひお寄り下さい」と言う内容です。なにとぞ、お誘い合わせの上、お出かけ下さいますように。木戸銭2700円でございます。

◆戸田さん。今から25年ほど前、県内から応募してきた80名の小学生から高校生が班単位(一班6名ぐらい)で房総半島を野宿をしながら踏破する「フロンティア・アドベンチャー事業」(以後、フロアド)で運命的な出会いをしたのです。そして、幕張メッセで第1回の全国生涯学習フェスティバルを開催することになり、さらに、関わりあうことになったのです。

◆最初から共感できる感性をワンサカ持っておられて、とてもとても、既成の概念でしかものを考えられないセクションでは受け入れてもらえない企画ばかりでしたね。10泊11日のフロアドでも、コースは班毎に自由。守らなければならないのは、11日中、3回の食材の受け取り。その場所で、連絡や確認を行う以外は、リーダーと班員の責任において行動する。それを大人たちがそっと見守る。

◆思い出しますよ。「あの人(B教授)を辞めさせてくれませんか」と私の上司。どうも、思考や言動が気に入らなかったようでした。「いや、私が全責任を取りますから、課長はお顔をお出しにならなくても結構ですから、やらせてください」と生意気な私は団長でした。

◆戸田さんのおかげで、画期的な事業が実施できたのです。既成の枠の中で踊らせるのではなく、自分たちの考えで、英知を出し合い、試行錯誤を繰り返し、協力し、時には言い争い、苦しみながらも成就して行った子どもたち。

◆山中でよばれたお風呂とアイス、ご馳走になった絞りたての牛乳、などなど。川魚もたこも掴まえて料理しました。参加者はもちろん、戸田さんと私をも大きく飛躍させてくれた事業でしたね。楽しかったのです。感動がありました。あの事業に参加した子どもたちはどのように成長したのでしょうか。会いたいですね。

| | コメント (0)

2007 秋 まだ半袖で

◆秋風に乗って飛んでいましたので、ちょっと休ませていただきました。東京都美術館で「フェラディアフィア美術館展」が開催されていますが、御覧になりましたか。前売券を欲しいと思ってホームページをのぞいたら、なんと、PCで購入できるのですね。私の頭は古い古い。プリンターで印刷してOKなんて、なんと便利な世になったのでしょうか。

◆拝啓 ○市社会教育課 さま。先日T大のA教授が講演にまいりましたでしょうか。教授から「終わってからの懇親会には、ぜひ、裕次郎さんもご一緒に」と言うお話があり、スケジュールに入れておいて下さいと連絡がありましたので、メモはしておきましたよ。ありがたいお話ですが最初からお言葉だけでと思っていました。で、結局、講演はどうなりましたか。

◆先日、地区の社会教育振興大会が開催されました。休憩時間に懇談をしていますと、会場のあっちこっちの薄暗がりに見覚えのある顔・顔・顔。でも、じっと固まり、声をかけてもらっては困ると言う体勢で佇んでおられるのです。・・・。

◆小学校の通学路を熱心に掃除されている熟年の男性。あまりにも雑草の束が重そうなので「持ちましょうと」と声をかけましたら、「あっ、いいですよ」と。通学路にも立って指導をしておられる人なのですが、子どもには笑顔で語りかけますが、挨拶しても大人には・・・。

◆スポーツの秋。王さん、また選手権の切符を失いましたね。気の毒。ボウシング、後味の悪いタイトルマッチでした。北の海さん、相撲協会の危機管理能力は?。ゴルフ、桃子とさくら、片山と谷口、いや、久しぶりで熱が入りました。

| | コメント (0)

2007 秋 戸田さん

◆いやぁ、ご無沙汰しております。その節はお世話になりました。こうして交信できますこと、たいへん感動しております。追々、皆さんに二人の関係をお知らせしながら、楽しくやってきたことの数々を報告したいと思いますので、よろしくお願いします。

◆さて、取り急ぎお知らせです。今週の金曜日、12日、12時半より、流山生涯学習センターで、東葛飾社会教育振興大会が開催されます。お時間のある方は、どうぞ、参加下さい。参加費は無料です。

◆プログラムを紹介します。大会のテーマは「学びを支援する」、実践発表は、大人への学習支援の実際を「我孫子市」、子どもへの学習支援を「杉並区立和田中学校」、記念講演は大会テーマについて、慶応大学教授 金子郁容さんがお話くださいます。

◆何かのついでで結構。筑波エクスプレスの開通で、運動公園近辺がどのように変わってきているのか、散策のついでにどうぞ。

| | コメント (0)

2007 秋 本格的な秋に

◆いや、急に、掛け布団をだして。明け方の寒さに震えてしまいました。風邪にご用心。さて、日本女子オープンゴルフ、諸見里しのぶ選手が優勝。21歳だそうです。勝気な顔立ちですから、今後も活躍するのでしょうね。でもこの人の、しゃべりをどうしても好きになれません。なぜって・・・。

◆秋のG1がスタートしました。スプリンターズステークス。雨で重馬場の逃げ馬と考えると、予想は楽な方なのでしょうね。まず1勝。

◆レイソル、後半戦 初黒星。前半戦と似てきませんか。連敗するなよ。

◆17歳の力士 死亡。協会の古い体質と慣習が垣間見られれる対応。理事長さん、あなたの身の安全よりも、今、あなたが語らなければいけないことは何ですか。

◆幼稚園児の塾通いが過熱気味だそうです。年長さんで3種類の塾通いは普通。この子どもたち、21世紀の経済的大競争時代を生き抜くことができるのか。

◆スポーツ担当の女子アナってどこか異質さ(?)を感じるけど、偏見?

◆よみうり 数字の時代 10月1日朝刊 「ガザの人口増の行方 」ポール・ケネディ 米エール大学教授の記事は興味深かった。要約すると「ガザ地区(パレスチナ)で人口増が続いている。1950年24万人だったものが2007年150万人に。数字は年を追って高まってきている。若いユダヤ人の少年たちよりも、はるかに大勢の(欲求不満で怒りに満ちた失業中の)若いアラブ少年たちが存在することに注目せよ。そして、2005年時点。アメリカの囚人の数は219万3798人(黒人・ラテン系・少数民俗が主)、中国150万人、ロシア87万人。そして、2020年、アメリカの囚人は300万人から400万人と推計。囚人が人口として加算されなければ選挙区の線引きをやり直す必要が生じてくる。これらは、政治ではどうしようもない状況の出現を予見させている」

◆大国の二枚舌が良い例で、格差を放置しておくと全ての面で不安定な争いの絶えない事態が生じてくるのは必然。日本社会はどうですか?

◆発展途上国と軍事政権。腹立たしくって、悲しくって。独裁者の娘の結婚式見ましたか。正気なのでしょうか。しかし、中国の哲学(?)も好きになれませんね。

◆教科書検定で「集団自決 日本軍の強制」全10冊で削除。沖縄 11万人 怒りのうねり。文部科学省よ、あなたは、日本の教育をつかさどる最高府。そのような体質が地方の教育まで蔓延っているのではないですか。

◆なんか、気の重い10月のスタートです。でも、楽しみもたくさんあるのですよ。それは次回に。 

| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »