2007 秋 さあ 外へ
◆まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。お蔭様で、まだ半袖で出かけております。秋物が並ぶ季節ですが、来夏用に激安の品を買い求めています。生きているかも分かりませんのに。何とあほなと笑いながら。
◆竹橋の国立近代美術館で10月21日まで「平山郁夫 祈りの旅路」展を開催中。前売り券をお求めでない方は、PCで割引券を印刷して行かれると。ご自身が解説されている音声ガイドを利用された方が良いでしょう。作品そのもの解説も必要なのでしょうが、動機・出会いなどのお話がなお一層の感動を呼び起こしてくれます。大らかで静謐な舞台に立たせていただきました。
◆その足で、日本橋三越へ。伝統の「日本工芸展」を。私自身の感性が鈍っているためか、平山画伯の作品鑑賞の後遺症か、いつもの感動が重くて困りました。梯子をすべきではありません。日暮里の「竹かご 翠屋」さんの作品を確認して帰路に。
◆毎年、初詣は「谷中 七福神巡り」。で、このかご屋さんに寄せていただき、竹の箸と飾り物を求めてくる正月が十年以上続いています。宮城出身のご主人の代から息子さんへ代替わりの時とお見受けしています。ご主人曰く、「菅原文太さんは、まとめて買いに来てくれます」と。作品鑑賞方々、お出かけになってみてはいかがですか。
◆秋、筑波山。たまにはM市の教育長さんのようにご自身の足で歩いて登られてはいかがですか。筑波山神社かつつじケ丘から登り、男体山を目指し、下山は、裏筑波を真壁へも良いですよ。舞台づくりのお寺「峰寺山 西光院」にも足を延ばして。そう言えば、真壁はあの浅野家の領地だったのでは?
◆先日は、運河の曼殊沙華が話題になりました。今、松戸の江戸川河川敷でコスモスまつりが開催されているようです。心をくすぐる季節へ、そして足を運びたくなる「点を線に」


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