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◆一昨年の春、友人から電話があった。「来年春、浦安に、医学部と学芸員を養成する部を併設する新しいR大学が誕生する。そこで、○○○○概論を担当してもらえないか」と言う趣旨であった。二つ返事で快諾した。その後、準備室から開校に向けて、文部科学省に履歴書や授業概要など提出しなければならないので至急お願いしたいと言う連絡は頻繁にいただいた。
◆風の便りに、開校したらしいことは知った。だが、肝心かなめの大学からは「おかげをもって開校した」と言う一通すらなかった。なんだ、開校のために必要とされたのかと思っていた。そう思っていたら、この春、「8月か9月の1週間の間に、一回90分、12回の講義をいただきたい」「ついては、毎週土曜日に2~3講座ずつか、第5時限(4時以降)にやってほしい」と連絡が入った。教科にも、履修するものにも、担当に対しても、根本的な考え方が間違っていないか。
◆昨年までお世話になった大学は、外部に依頼する時、依頼先の希望を優先してカリキュラムを組んでいた。こうまでして、望まれるのなら、やるしかないと思うのが自然だろう。ところが、R大学は、学内で都合のいいところを食べた後を選んで欲しいと言うのである。友人には悪いが断った。俺でなくても、担当できる人はたくさんいる。他に頼めば済むことである。
◆そうこうしているうちに、S大から「秋から手伝っていただけないか」と言う電話をいただいた。一応、お話を伺いに訪ねてみることにはした。報告は後日させていただくことに。
◆下記の催事案内を依頼された。馬場住職の語りも心を打ちますぞ。ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加下さい。混雑が予想されますので、お早めにお出かけ下さい。
「坂田明 サックスの音色と語り」
日時:7月14日(土)午後1時30分から
場所:我孫子市 真栄寺 我孫子市新木3128
電話:04-7188-9202
参加費:無料


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